テクノロジー

IoT、人工知能、VRなど様々なテクノロジーの発展が目覚ましい世の中、世界基準でのテクノロジーについての理解があることがビジネス課題を解決していく上で求められるスキルになっています。このカテゴリでは最新テクノロジーについての情報だけではなく、それらテクノロジーからどのような未来が描かれていくかを考察していきます。

    

必見のユニコーン企業15社まとめ!バブルの明暗を分ける10億ドルの価値を持つスタートアップとは?

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テクノロジー界隈における「ユニコーン」という言葉の意味をご存知でしょうか?元々の意味は一角獣という伝説の動物のことを指しますが、その「誰もが一度は聞くけど、その姿を見た者はいない」動物の例えで、10億ドル(約1200億円)以上の評価額を得ている未上場企業のことをいいます。

少し前までは「その姿を見た者はいない」伝説のユニコーンと同じく、その数は微々たるものでした。エバーノート、ドロップボックス、ピンタレストなど日本でも有名なサービスをはじめとして、2013年11月までの10年間でユニコーン企業の仲間入りを果たした企業はシリコンバレーを拠点する企業を中心として39社のみ。

ところが、そこからわずか2年、2015年11月の時点で評価額10億ドルを超える企業は世界で141社までに急増しています。その企業価値の総額は5000億ドル(約60兆円)にまで達する規模に。
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今さら人に聞けない!IoT、VR、AI、フィンテック..2016年に注目すべき最新のITトレンド6選

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これまでアーリーアダプターと言われる新しいもの好きの人たちやビジネスを行っている人たちが中心となって活用していたITテクノロジーは、スマートフォンやソーシャルメディアが普及することで一般の人たちにも当たり前のものとなってきました。FacebookやInstagram、そしてLINEなどの日常的に使われるWEBサービスを見ても分かる通り、これらは高度な技術を擁するサービスにも関わらずその使い勝手を「スマホユーザーに最適化」することでこれまでのアーリーアダプター層だけの小さなマーケットだけではない、インターネットに詳しくない一般の人々というとても大きなマーケットに強く指示されています。(インドネシアの人など、Facebookを毎日使っているにも関わらず、自身は”インターネットは使っていない”、という認識だそうです。)

このようにインターネットは全世界で活用され、もはや一般的に使われるサービス(アプリ)はソーシャルメディアやメッセージサービスを中心に固定化され始めてきています。FacebookやInstagram、そしてSnapchatやWeChat(日本だとLINE)らがスマホの普及により爆発的に増えたインターネットユーザーを囲い、さらには毎日起動されやすいニュースやゲームアプリが彼らに普及することで、ネットワーク効果も働きスマホ市場に対する大きなトレンドは2015年で一段落したと言えるでしょう。
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