中国ではもはや必須!Mobike、Didi、ElemeなどAlipay/Wechat決済を軸としたサービスを現地で使ってみた

china_1
Pocket

ここ最近から、シリコンバレーのITニュースと同頻度で情報が入りはじめ、日本よりもはるか先に進んでいることが周知されはじめた中国のIT事情。

オフライン決済の6割がQRコードによる決済というキャッシュレス大国の中国ですが、その中心にあるのはご存知アリババ傘下アントフィナンシャルのAlipay(アリペイ)、そしてテンセントのWeChatです。

中国ではこの2つを軸として様々なサービスが人々の生活に深く浸透しており、日本よりも圧倒的にインターネットの利便性を人々は享受していると言えるでしょう。そのモバイル決済利用率は日本6%米国5.3%に対して、中国では98.3%と驚異的な浸透率であり、その決済総額はなんと年間600兆円!これは約5兆円である日本の100倍以上の規模になっています。
続きを読む 中国ではもはや必須!Mobike、Didi、ElemeなどAlipay/Wechat決済を軸としたサービスを現地で使ってみた

Pocket

    

企業が簡単にブロックチェーンを導入してトークンセールを行える!日本初のICOプラットフォームCOMSAの仕組みとは

comsa
Pocket

ーーーーーーーーーーーーーー
ここ最近、VALUにハマっていて、VALUのアクティビティでCOMSAについて紹介しようとしたら結構なボリュームになりましたので、このブログでアップします。
ーーーーーーーーーーーーーー

ICO、またはトークンセールというキーワード、VALUユーザーの方にとっては馴染みのあるものではないでしょうか。

めちゃくちゃざっくりいうと「仮想通貨のインフラを使って、資金を集める手法」のことですが、2017年1月〜7月にかけてICOで集まった金額は約1,300億円を超える水準にあると言います(この記事の後半にICOについてまとめていますので、ICOって何?という方はそこからぜひご覧あれ)。

世界中でそんなICOブーム真っ只中の今、ついに日本でもICOを簡単に行えるプラットフォームが公開されました。「COMSA(コムサ)」というもので、Zaifという仮想通貨取引所を運営しているテックビューロによるプラットフォームです。公式サイトや紹介記事をみても専門用語ばかりで、その説明が難しく分かりづらかったので、以下に簡単にまとめてみました。
続きを読む 企業が簡単にブロックチェーンを導入してトークンセールを行える!日本初のICOプラットフォームCOMSAの仕組みとは

Pocket

    

沖縄における国内観光ブランド戦略における現状の課題、そしてwebを中心とした施策について考えてみた

okinawa_tourist
Pocket

年中温かい気候が魅せる青い海と空、古くは中国から戦後はアメリカと、様々なカルチャーをミックスしてきたそのチャンプルー文化、そして独自の進化を遂げてきた沖縄料理など様々な魅力をもつ沖縄は、ご存知のとおり観光産業に大きく依存している独自の経済となります。

平成28年度の観光客数は、876万9,200人と前年比10%増となり4年連続で過去最高を更新しており、東アジアを中心とした海外観光客はもちろん、国内からの旅行者数も増加しています。

国際通りなどを歩いていると東アジアからの海外観光客が目につきますが、内訳では国内観光客が664万人と約7割となっており、沖縄にとってまだまだ国内が重要な市場となっていることが伺え、継続的な成長が期待されています。
続きを読む 沖縄における国内観光ブランド戦略における現状の課題、そしてwebを中心とした施策について考えてみた

Pocket

    

うるま市、糸満市の海など、DJIのドローンMavic Proによる沖縄の空撮映像まとめ

ye_fl
Pocket

沖縄を拠点としているということもあり、最近から空撮を趣味としていますが、愛用しているのがMavic Proというドローンです。2016年の9月末に発売された、ドローン界のAppleとも言われる中国深センのメーカー「DJI」による製品です。

このMavic Proのユニークであり魅力的な点がそのサイズ感です。プロペラを折りたたむことができ、なんと羽を閉じると500mlのペットボトルくらいの大きさになます(実際のサイズはH83mmxW83mmxL198mm)。

それほど大きくないカバンにも入れることができ、どこにでも持ち運べる利便性の高いドローンとなっています。
続きを読む うるま市、糸満市の海など、DJIのドローンMavic Proによる沖縄の空撮映像まとめ

Pocket

    

音声、それはIoT時代のインターフェイス。 事例と共に紐解くボイスサービスによる新たな体験価値

io_voice
Pocket

2000年代後半から大きく成長している、スマホとソーシャルメディアのプラットフォームを土台としたマーケット(アプリや広告など)は2010年代後半の今、もはや成熟期にあるとも言え徐々に飽和しつつあります。

そんな中、次なる大きなプラットフォームとしてVR/AR、IoT、人工知能、ブロックチェーンなどのテクノロジーが注目されているのは周知の通りでしょう。

多くの企業やスタートアップがそれぞれの分野でいち早くキラーアプリをリリースし、あわよくばそのプラットフォームになろうと凌ぎを削っています(スマホのプラットフォームであるiOSやAndoroidを見ても分かる通り、そのポジションを確立することは多大なる利益をもたらします。)。

そんな次なる巨大プラットフォームの座を手にするのに、王手を打っている企業はVRのFacebookや人工知能のGoogleでもなく、”音声”コミュニケーションを握っているAmazonといえるのではないでしょうか。
続きを読む 音声、それはIoT時代のインターフェイス。 事例と共に紐解くボイスサービスによる新たな体験価値

Pocket

    

2017年、チャットボットが日本で普及するために必要な3つの条件

bot_eye
Pocket

2016年はこれからインフラとなりえる、大きなトレンドが着実に前進した1年だったと言えます。

IoT、VR、人工知能、ブロックチェーン、自動運転など、中でもVRに関しては各社から製品がリリースされ、一般にも普及され始めるなど大きな進展が見られた年だったと感じます。年始からすぐビットコインの時価総額も最高になるなど、今年も引き続き大きな注目を集めそうですね。

個人的に注目しているトレンドとしては、2016年10月に書籍も出版した「チャットボット」です。Facebook、Microsoft、LINEなどのプラットフォーマーが2016年前半から、その取組みを本格化し注目を浴びた同技術ですが以下のLINEの動画をご覧になればその可能性がお分かり頂けるでしょう。
続きを読む 2017年、チャットボットが日本で普及するために必要な3つの条件

Pocket

    

チャットボットの普及が人工知能を強化し、よりよい未来を引き寄せる(書籍出版のお知らせ)

14305179_1092374057505041_8458342280686874100_o-1
Pocket

2015年の段階でソーシャルメディアの利用ユーザー数を超えているメッセージングサービス郡。FacebookメッセンジャーとWhatsAppはそれぞれ10億人、WeChatは8億人、そしてLINE、Skype、Kik、Viberを合計すると約9億人。

icon_blog

それらは登録ユーザー数ではなく、毎月1度以上利用するアクティブユーザー数であり登録ユーザー数でいうと35億人もの数に及ぶのが、これら世界中で使われているメッセンジャーアプリです(各サービスにおけるユーザーの重複あり)。もはや世界におけるインターネット人口に匹敵する規模であり、それらメッセージングアプリ上では日々億単位のメッセージが交わされています。
続きを読む チャットボットの普及が人工知能を強化し、よりよい未来を引き寄せる(書籍出版のお知らせ)

Pocket